最近のWEB制作案件の傾向・・2020年6月

最近のWEB制作案件の傾向・・2020年6月

私はクラウドソーシングのランサーズにて、WEB制作の仕事を受注しています。

ランサーズでのWEB制作案件を中心に、最近の傾向性などを定期的に記事にします。
今回は2回目。

~ 目次 ~

  • 案件数減少 ⇒ 安値競争?
  • 徐々に「Shopify」案件が増加
  • Youtubeのサムネイル作成案件
  • 依然、WP案件・LP案件多し

案件数減少 ⇒ 安値競争?

これは以前にも書きましたが、やはり新型コロナの件で案件数そのものが減少しています。

内容として、ECサイト制作やバナー作成などは変わりませんが、普通のWEB制作案件に関しては、私の体感だと以前の半分程度に落ち込んでいるようです。

ただ、月を追うごとに急降下で減少し続けてるかというと、そういうことでもなくて、一定の案件数はコンスタントにあるようです。

◇案件数:減少
◇制作者の数:変化無し
こういう事態になればどうなるかというと、当然、制作料金の相場は下落するでしょう。
安値競争が激しくなると思います。

徐々に「Shopify」案件が増加

ECサイトの制作案件に関しては、以前から楽天・Yahooショッピング、さらにカラーミー・WordPress+Welcartあたりが目立ってました。

ところがここ数ヶ月ほどですが「Shopify」での制作案件がポツポツと目立ってきました。

不覚ながら「Shopify」って全く知らなかったのですが、ECサイトの制作サービスなんですね。

Shopifyでネットショップを作ろう | ECサイト構築を無料体験

Shopify(ショッピファイ)とは何か?なぜアマゾン・楽天キラーと呼ばれるのか

外国産サービス。
安くて、管理画面からカスタマイズしやすいのが人気のようです。

ただ、より高度なカスタマイズを行う場合、「Liquid」というテンプレート言語の知識が必要になります。

Shopifyのカスタマイズ。デザインを変えて売れるECサイトを作る方法

Shopify案件を覗いて見ると、やはり応募するランサーさんは少ないです。
まだまだ「Liquid」に精通している人は限られているようですね。

Youtubeのサムネイル作成案件

YouTube動画のサムネイル画像作成案件も目につくようになりました。
「VTuber用のサムネイル作成依頼」なんてものも見かけました。

おそらく動画そのものの制作依頼も増えてると思います。

時代に即して、こういうYouTubeやInstagram関連の仕事が目立ってきました。

依然、WP案件・LP案件多し

WP案件の多さは相変わらずです。

「静的サイトで作ってください」というクライアントは少数派で、WordPressでのサイト制作の方が今や多数派となっています。

ますますWEB制作者(特にコーダー)に求められる技能が増えてきますね。

また、他のCMSからWPへの移行案件なども目立ちます。
特にWixからの鞍替えなど。

LP案件も、相変わらず多いです。
ただ、世相を反映してか、一時多かった「求人」系はかなり少なくなったように思います。

 

ken
新型コロナのワクチンの開発がまだ先と言うことで、この状況はおそらく1年~2年ほど続くのでしょうね。

 

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