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Firefoxアドオン「User-Agent Switcher and Manager」・・ユーザーエージェントを擬装

Firefoxアドオン「User-Agent Switcher and Manager」・・ユーザーエージェントを擬装

Firefoxでの表示を拒否するサイトが幾つかでてきました。
火狐ユーザーとして憂慮しております。

そんな時に我らの強い味方となるのが、アドオン「User-Agent Switcher and Manager」です。

ユーザーエージェントを他ブラウザに擬装します。

それで全てが解決するわけではありませんが、一つの対抗策として知っておくと良いと思います。

Firefoxでの表示を拒否するサイト

先日、ニュースサイトに以下のような記事が載ってまして、

今度はAppleが「Firefox」を拒絶、サポート対象外にする動きに歯止めがかからず

実際に、記事中の某A社の某サイトFirefoxで見ると以下のように表示されます。

いや、Firefoxの最新バージョンで表示してるんですけどね・・・

ところが、Chromeで見るとちゃんと表示されます。

おいおい、これ意図的に排除してるでしょ?
先日のこの件の報復かな?

天下の某A社が、こういうセコい真似するのはドン引きですが、かと言って火狐ユーザーとしては手を打つ必要があります。

ニュース記事にも書いてあるようにアドオン「User-Agent Switcher and Manager」を入れて、ユーザーエージェントを擬装すれば良い、とのこと。

早速、やってみました。

アドオンのインストール

以下のページからアドオンをインストールします。

User-Agent Switcher and Manager

Firefoxに追加すると、右上にアイコンが表示されるので

これをクリック。

すると以下のようなプルダウンメニューが表示。

中段の赤枠内が現時点でのユーザーエージョントです。

Firefox」が「Firefox」と認識されています。
まあ、当たり前ですけどw

上段の2つの赤枠が

擬装する「ブラウザ」「OS」の組み合わせです。

試しに擬装してみる

さて、ここで何かに擬装してみましょう。
Safari」と「Mac OS」の組み合わせにします。

一番人気の「Safari15.4」と「Mac OS10.15.7」の組み合わせを選びます。

下段の2つのボタンは
Apply (container on window)」現在のウィンドウにのみ適用
Apply (container)」全てに適用
という意味です。

状況に応じて、どちらかのボタンをクリックしてください。
するとユーザーエージェントが擬装されます。

擬装が成功するとブラウザ右上のアイコンに

色がつきます。

ここで先ほどのAppleのページを開いてみると、

Firefoxでも表示されました。
ちゃんと騙せたようですw

擬装を解除するには

そのままだと擬装状態のままになるので解除します。
Reset(container)」のボタンをクリック。

すると解除されて、

元の「Firefox」に戻りました(^^)v

詳細な操作方法は・・

このアドオン「User-Agent Switcher and Manager」の詳細な操作方法は、Chrome版の解説ブログが幾つかあります。
その中で下記ブログが詳しいです。

【User-Agent Switcher and Manager】UAを変更する拡張機能

ほぼFirefox版と同じようです。
興味のある方は、こちらを参照されてください。

ken
某A社もやることがセコいですな。。これからはスタバではWin機でドヤることにしますw
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