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ランサーズ:パッケージの画像や集客について(雑感)

ランサーズ:パッケージの画像や集客について(雑感)

ランサーズのパッケージが始動してから半年以上が経ちました。

ここでパッケージのノウハウ的なことを書こうかとも思ったのですが、運営自体がそれのセミナーなどを何回か開いてるようです。

なので、本記事ではパッケージ雑感的なことを書きます。

ランサーズ

パッケージ画像のあれこれ

パッケージのいろいろな出品を見ていると、画像に関してはジャンルごとにもの凄いレベル差があるのに気づきます。

例えば、WEB制作の各分野ではパッケージ画像はかなりレベル高いです。

WordPressサイト構築

Webバナーデザイン

画像作成・編集のプロが集う分野だけあって、見ごたえがあります。

これらの分野に出品する人は、下手な画像だとまず勝ち目がありません。

逆に、そいういうのとは真逆の職業のジャンルだと、画像もあまりパッとしたものはありません。
(例に出すのは気の毒な気もしますが・・(^_^;))

営業・セールス

自分で画像作成するのが難しい出品者は、プロに依頼するのも良いかもしれませんね。

画像作成で気をつけること

パッケージでは、動画・音声・PDFを付けて出品する人も多いです。

理由は、PR上の問題と言うよりは、それを付けると表示順にプラスになるとランサーズ運営が明言しているからです。

公式ヘルプ:【パッケージ】検索順位はどのように決まりますか?

この中で「動画・音声・PDFの有無」と書かれています。

実際に表示が上位のパッケージほど、これらのいずれかを付けています。

で、パッケージに「動画・音声・PDF」を付けた場合、パッケージ画像の上にこれらのアイコンが表示されます。

こんな感じ↓

一覧ページでの表示

個別ページでの表示

画像の右上の3つのアイコンがそれです。
(実際のデザインとは少し違いますが)

なのでパッケージに、
「動画」
「音声」
「PDF」
などを付ける場合は、上にアイコンが被さることを前提にして、画像の構成を考えた方が無難でしょう。

画像右上には、重要な単語やキャラの顔とかは避けた方が良いですね。

ニッチを攻める

パッケージが始まって半年以上が経ち、各ジャンルの上位陣もかなり固定されてきました。

新規参入者が彼らの牙城を突き崩すのは容易ではありません。

こういう状況では参入者が狙うべきは、まず「ニッチを攻める」ことかなと思います。

例えば、WEB制作の分野だと
「WEBサイトを作成します!」
なんてパッケージは対象範囲が広すぎます。

これを、
「医療分野のサイト作成」
「士業事務所のホームページ構築」
「製造業のサイト作成特化」
みたいなタイトルで、ニッチに自分の得意分野に絞っていけば良いでしょう。

おそらくクライアント側も、検索で対象パッケージを探している人も多いでしょうから、ニッチな単語が接点になる可能性は高いです。

自分で外部から集客する

それ以外の手段としては
ランサーズ内で営業をかける
なんてものもあります。

が、そもそもパッケージは「営業不要」「待ちの営業」が謳い文句になってるわけで、そこから営業かけていくのは、個人的には面倒くさい気もします。

現状、ランサーズ自体が集客したお客さんを、それぞれのランサーが奪い合ってる状況です。

ここは発想を変えて「自分で外部から集客」すれば良いと思います。

例えば私で言うならば、このブログの各記事末に「CTA」を付けて、自分のパッケージに誘導するのも一つの手です。
(将来的にはあり得るかも)

「プロによるサイト作成はこちらから」
「バナー作成依頼はこちらから!」

みたいな感じです。

あるいは、SNSなどでフォロワーさんが多数いる人は、自分の発信からパッケージに誘導するのも良いでしょう。

アクセスが一定以上のブログも、フォロワーが多いSNSアカウントも、その人にとって「資産」も同然なので、それを活かすというのも一つの方法論です。
ランサーズ運営も喜ぶでしょう。

直接取引以上のうま味があるか?

そうなると、そもそもパッケージに誘導してランサーズ経由の取引にするぐらいなら、お客さんと直接取引したほうがいいのでは?という気がしないではありません。

ランサーズを経由すると20%の手数料取られますからね。

ただ、ランサーズに誘導する利点は
金銭の仲介
これをやってくれることです。

遠隔地の顔も知らないお客さん相手ならば、ランサーズが金銭のやり取りを仲介してくれるだけでも安心できます。

結局、ランサーズのもう一つのメリットである「集客・マッチング」は自分でやってしまうので、それと直接取引とどっちがお得か、20%支払って損か得かという比較考慮になるでしょうね。

自分で集客するメリットがほしい

ランサーズ自身の集客力に頼らずに、個人で外部から集客する場合は、やはり何らかのメリットが欲しいものです。

それは仲介料である「ランサーズ手数料の減額です。
個人で外部からお客を呼び込んでの取引を誘発するには、仲介料を15%とか10%に減らすなどの措置が望ましいと思います。

この場合、ランサーズ側としても提供するのは「金銭仲介」のみとなり、「集客・マッチング」の手間が省けます。

これをシステム化するのは難しいですが、ランサーズ運営さんには一考願います。

今でも「ランサーズアフィリエイト」なんてのもありますが、もう一工夫願いたいところです。

ken
私は5分野のパッケージを出品していますが、そのうち1分野が軌道に乗ってきました。この調子で出品分野を拡大するか、手っ取り早く増額するか、悩ましいところです。
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