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Twitter本格運用し始めて8ヶ月:思ったこと・感じたこと、など

Twitter本格運用し始めて8ヶ月:思ったこと・感じたこと、など

Twitterを本格的に運用し始めて8ヶ月が経過しました。

その前からTwitterはしていたのですが、ただのブログの更新報告程度で、後はほったらかしの状態でした。

去年末あたりからブログの読者さんの感想ツイートをきっかけに、本格運用を始めました。

今回は、この8ヶ月間の感想と思ったことなどを書きます。

Twitterやってる理由

現在、私がTwitterをやってる理由は
情報収集
交流
やる気をもらう
この3つでしょうか。

当初は、少しでもブログのアクセスの一助となればと思い始めましたが、今はそんなことどうでもよくなってきましたw

フォローしている層の特徴

Twitterで自分がフォローしている人は、ざっと見ると

WEB制作関連:7割
◇ブロガー&ランサーズ&Schoo関連:1割
◇植物関連:1割
◇それ以外の人:1割

こんな感じに分けられます。
(なんという混種状況w)

7割以上がWEB制作関連で、これが私の属しているTwitter上の人間集団ということなのでしょう。

WEB制作関連をさらに分けると
「新人層・初心者さん」
「ベテラン層・古参兵殿」
だいたい、このどちらかです。
その中間は少ない印象です。

自分はどれに入るかというと、たぶん「中間層」なんだろうと思います。

新人層・初心者さん

フォローしている新人層の人は多いです。

WEB制作の勉強を始めたばかりの人も多く、
「勉強ツイート」
「今日学んだこと」
「ようやく案件取れた!!(0⇒1)」
「このコードが分からん・・」
みたいな内容が主流です。

かつての自分を見る思いで、この人達の頑張りツイート見て「ああ、俺も頑張らなきゃなあ・・」とか思ったりします。

初心に帰るというか、やる気をもらっています。

ベテラン層・古参兵殿

この層からは知識・情報をもらっています。

この人達は
「今日、案件一つ取れたよ!」
とか、そういう内容は皆無です。

制作の仕事しているのが日常となっていて、今さらそういうのアホらしくて書く気も起きないのでしょう。
まあ、どの業種でもそんなものですよね。

この人達は、
業界全般に係わる新情報・ノウハウ
◇仕事上の悲喜こもごもエピソード
こういう内容が多いです。

けっこう勉強になる話しが多かったりします。

中間層に目立つ成功・自慢トーク

で、私が見ていてイラッとする「自慢トーク」は、初心者さんでも業界古参兵でもなく、その中間の層に目立つ印象があります。

この層は仕事が軌道に乗ってきた頃なので、
「今月は○○万円の売り上げ!」
「好調すぎて怖いですww」
と自慢したくなる気持ちもよく分かります。

いつまでも意識が初心者時代の延長で、成功結果など載せてるんでしょう。

ただ、ある程度年季が入ってきたら、そういうのは自重した方が良いように感じますね。
初心者時代と違って、周りも温かい目で見てくれません。
「いつまで自慢しとるんじゃ」とか思います。
(自分への自戒でもありますw)

むしろ他の人や業界全般に対して、有益な情報を載せる方向に少しずつ転換した方が良いでしょう。

メチャクチャ勤勉な人達

同じ職業や興味関心で繋がってる集団がTwitter上にはあっちにもこっちにもあって、それぞれが独自のカラーをもってるんだろうなと思います。

この私の属している集団にも独特のカラー・価値観があります。

それは「学習が至上善」であり、メチャクチャ勤勉な集団だと言うことです。

最初、この人達のツイート見て驚きました。
「真面目な人達だなあ」なんて他人事のようにも思ったり、でもよく考えると、自分のライバルな人達なわけで、空恐ろしくも感じました。

例えば、Twitterのプロフィールに
○○3期
▼▼▼5期生
とか書いてる人をチラホラ見かけます。
最初、私は意味が分かりませんでした。

あるとき、「ああ、これはスクールのことか!」と気づきました。

学習用スクールの在籍生又は卒業生のことかと気づいて、それを誇らしげに「2期」とか「3期」とか誇示するように書いてるなんて、なんて奇妙な習慣なんだろうと思いました。
(いや、笑いごとでは無くて本当にそう思いました)

願わくば・・

コロナ禍でWEBに活路を求める企業が増えた反面、WEBに仕事を求める人も急増しました。

需要の数倍もの供給者がこの世界に押しかけたのではないかと思います。
競争が過熱してるんでしょうね。

最近はこの学習集団を狙って、いろいろと耳障りの良いことを言って、なにがしかの私利を得ようとする人達も一部いるようですね。
たまに目にするようになりました。

私には山の牧場で「メーメー」鳴いている子羊たちを、横からかっさらって餌にする猛禽類のようにも見えます。

願わくば皆が皆、成功して結果を手にしてほしいですけど、それが許されるような甘い業界では無いでしょう。
それは自分の経験上、身にしみてます。

ken
この記事書き始めた当初は「散漫な雑文だけは避けたい」と思ってたのに、見事に散漫な感想日記みたいになってしまいましたw ま、たまにはこういう記事も良いかな。。
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