デスクトップなのに、ノートPCみたいな「80%キーボード」を使ってます。
横幅が短く、場所を取らないので快適で使いやすいです。
今回はこれのご紹介。
テンキーは不要・スリムでスッキリ
私はPCの出発点は、小型のノートPCでした。
キーボードはテンキーが付いてないタイプでした。
その操作感に慣れてしまったため、キーボードにテンキーが有ると邪魔でしょうがないです。
テンキーは、数字関係をよく使う人、例えば経理の人なんかは必須でしょう。
ただ、私のような職業には不要です。
やはり机周りはスッキリさせて、無駄なものは省いた方が良いですね。
画像で見ると

上が「80%キーボード」
下が普通の「100%キーボード(フルキーボード)」です。
こうやって並べると、横の長さが一目瞭然です。
80%はテンキーの無い分だけ短いです。
一応、60%キーボードもあるが・・
これよりもさらに短い「60%キーボード」もあります。
方向キーが端折られてます。
本当は60%の方が良いのですが、あまり生産されてないので割高になっています。
昔は勢いに任せて爆打
もともとキーボードは適当に考えてました。
「打てればいいよ」って感じで、ただただ勢いに任せて爆打していました。
人によっては、
「キーピッチは広くないと嫌です」とか、
「この打鍵感がどうたらこうたら」とか、
こういう人は神経質すぎと思っていました。
80%キーボードに辿り着く
私はタイピングは右手一本槍で行うため、キーボードとマウスの間に使ってないテンキーがあると、なんかイライラするわけです。
最短距離で移動させてくれよと思うわけです。
あるとき「ってことはさ・・テンキーいらんやん!」ハタっと思いまして、それから80%キーボードに辿り着きました。
また、年齢が上がるにつれ、目はかすみ、手もロレってくるわけで、なんだかんだでキーボードにも神経を使うようになってきましたね。
こういう小道具にこだわる年齢になったんだな~と思っております。

逆に、数字関係の仕事している人、
経理とか税理士とかはフルキーボードの方がいいのだろうな。
テンキーは電卓とキー配列が同じなので、数字は打ちやすい。

・・・まあ、私は数字関係とは縁遠い人生ですが(^_^;)

君みたいなWEB制作者にとっては、
キーボードはストレスなく打てるのが正解だろう。






















デスクトップは2つ持ってますが、
両方とも「80%キーボード」を使っています。