「Office 365 Solo」を入れてみた:月額1,274円、無料体験版も有り

「Office 365」を入れてみた:月額1,274円、無料体験版も有り

マイクロソフトの「Office 365 Solo」を導入しました。

月額課金1,274円(年間払いは12,744円)で、最新のMS Officeが使えます。

Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access。
ほぼ全揃いです。

パソコンは2台、スマホも2台までインストール可能です。

一ヶ月間の無料体験版もあります。

必要性に迫られて導入

「Office 365」は以前に無料体験版を使ったことがあったのですが、その時は「Office 2007」を持っていたこともあり、結局アンインストールしました。

私が持ってる「Office 2007」はWord・Excel・Outlookの最小構成なんですが、まあ別にこれでも十分かと。

ところが最近、PowerPointを使う仕事が入って、やむなく「Office 365」を導入することにしました。

様々なラインナップ

「Office 365」は種類がいろいろあります。

家庭向けの「solo」や、法人向けの「Business」「Business Premium」「Business Essentials」などなど。

家庭向け Microsoft Office 製品のラインアップ

すべての一般法人向け Office 365 プランの比較

家庭向けは「solo」一択ですが、法人向けは似たような名前ばっかりでワケが分かりません。

私の場合は個人事業で法人では無いので「solo」を選びました。

無料体験版も有り

「Office 365 Solo」の購入ページはこちらからです。

また、一ヶ月間の無料体験版もあるので、最初はそちらで試すのもいいかもしれません。

無料試用版のダウンロード – Microsoft Office 365 Solo

体験版はクレジットカードの登録が必要です。
一ヶ月間が過ぎてキャンセルせずにいると、そのまま自動契約となってしまうので気をつけてください。

入れてみた感想

今のところPowerPointやExcelしか使ってませんが、何の違和感も無くスムーズに使えてます。

毎月課金されるのは痛いですが、常に最新版というのは良いですね。
同じ月額制でもAdobeCCなどに比べれば手がだしやすい価格だと思います。

それとOfficeソフトには「Publisher」なんてあるんですね。
初めて知りました。
名刺・チラシ・グリーティングカード・特殊形状の用紙などデザイン性の高い文書を作成するソフトとのことです。

さて、職業柄どうしても各ソフトのUIに目が行ってしまいますが、ペッタンコのフラットデザインになってます。

Word

Excel

Outlook

PowerPoint

OneNote

Publisher

Access

「Office 2007」などと比べると立体感が無くて、いかにもWindows10っぽいです。

2つの付属機能

この「Office 365 Solo」は、オフィス系ソフト以外にも2つの便利機能が付いてます。

◇「OneDrive」容量1TB分
◇「Skype」60分通話無料(毎月)

これ、どうなんでしょうね。
使い道あるかなwww

OneDriveは以前に有料版を使ったことがありますが、アップロードのスピードが遅くて遅くて、これが致命的なんですよ。

まあ、せっかく得たものは何か有意義に使いたいですね。

 

関連記事

Skypeを普通の電話として使うには?「その1」何が出来て何が出来ないのか?

2017.03.21