ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その1)

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その1)

最近は「ランサーズやクラウドワークスで稼ぐ!」なんて書いてるサイトがよく目につきますが、登録したものの全く稼げなくて放置している人が大半だと思います。

おそらく一部の稼げている人達の下は、多数の討ち死にしたランサーさんの屍が埋まってるのじゃないかと。

私は登録したのが一年前ぐらいですが、最近ようやくWEBサイト制作の案件を受注できるようになりました。
まだまだ実績数は少ないですけどね。

ランサーズでWEB制作を受注する方法に関して、私の拙い経験から書いてみます。
何回かに分けて載せます。

ランサーズ

sblog20161124a

プロジェクト方式では実績数が重要

WEBサイトの案件は、やはりプロジェクト方式で受注するのが一番良いと思います。

コンペ方式だと作成しても採用されなければ、かかった手間暇が全く無駄になってしまいますからね。

で、プロジェクトで受注しようとすると、クライアントが一番重視する要素が「実績数」です。

ランサーズにてどれだけ実績があるか?
どれだけの案件をこなしてきたか?
ここが問われます。

そこでハタと困るわけですよ。
実績が無いから採用されない。
採用されないから実績数が増えない。
これの堂々巡り。
なんだか、WEBデザイナーの就活みたいですw

実績数が少ないランサーズ初心者さんが、プロジェクトで受注するのは難しいです。
実績数ゼロの人はまず信用自体されないです。

結局、まずは「実績数」を上げることこそ、ランサーズで稼ぐ重要ポイントとなります。

実績数を上げるには?

では、実績数を上げるのはどうすればいいか?

これ、まずはコンペ方式で出品するしかないです。
面倒くさいですが、最初のうちは我慢して数を積み重ねましょう。

正直ここの過程は、稼ぎや金額は度外視した方がいいです。
戦略的に件数獲得のみ考えましょう。

コンペからプロジェクト方式に切り替えるには、出来れば実績数を「10」あたりまで増やしたいところです。
最低限「5」以上はほしいです。
このぐらいあればプロジェクトでも安い案件ならば通用します。

コンペ方式で選ぶべき案件は?

まずはコンペ方式で丁稚奉公するとして、どういう案件を選べばいいかというと、
ずばり「バナー作成」「アイコン作成」が良いと思います。

コンペだとどうしても人気の「ロゴ作成」に目を向けがちですが、ロゴは激戦区で競争相手が多いです。

WEBのデザイナーだけではなく、DTPの紙媒体等のデザイナーさんも参入してくるので、ロゴはスルーしましょう。
ロゴは一見簡単そうに見えて奥が深いので、こんなとこで激闘しても意味無いです。

バナーやアイコンはロゴと比較して案件数自体が少ないですが、競争相手も少数で、比較的当選しやすいです。
DTPデザイナーもここには参入してきません。

限られたランサー同士で争っているカテゴリーなので、そのうち他のランサーさんの名前もおぼえてしまいますw

手順は戦略的に

こういう感じで、

1,バナーやアイコンのコンペで実績数を稼ぐ

2,一定の実績数に達したらWEBサイト制作のプロジェクト方式に移行

という流れで、戦略的にやっていけばいいと思います。

要は、初手では実績数を上げるのが肝要ということで、バナーやアイコンのコンペ参加はこの手段に過ぎません。

もっと別な効率の良い実績数の上げ方があれば、そちらを選べば良いと思います。

 

関連記事

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その6)地雷クライアントから身を守る方法

2017.02.05

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その5)地雷クライアントの見分け方

2017.01.20

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その4)提案の具体的な内容

2016.12.26

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その3)提案内容は詳細に

2016.12.22

ランサーズでWEBデザイナーが仕事を受注するには?(その2)プロフィールとポートフォリオ

2016.12.05

schoo授業感想「トップワーカーが実践するクラウドワーキング活用術」

2016.08.17