スキルを売買するオンラインマーケット「ワオミー(WoW!me)」

スキルを売買するオンラインマーケット「ワオミー(WoW!me)」

あのクラウドワークスが、自分のスキルを自由に売買できるサービス、
ワオミー(WoW!me)」を開始します。

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グランドオープンが11月15日とのことで、
ただ今、事前登録受付中です。

実際に登録してみました。

得意を売り買いできちゃうマーケットプレイス | ワオミー

クラウドワークス

ワオミーとは?

ワオミーは、ココナラランサーズストアのように、自分の得意スキルを出品できるサービスです。

以前、ランサーズストアについて記事を書きましたが、

ランサーズストアに出店してみた!

2016.06.18

あれと同じ趣旨です。

ただし、ランサーズストアが販売手数料を20%取るのに比べ、こちらは販売手数料はゼロシステム利用料が3%取られます。

登録手順

まずはこちらのページから会員登録してください。

会員登録が終わると「今すぐ出品する」ボタンから出品登録に移ります。

出品するサービスは
「オンライン形式」
「電話形式」
の2パターンで、どちらかを選びます。

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◇オンライン形式の例
画像、音声、文書、プログラミングコードなどのデータを納品するサービス。
デザイン物の作成、WEBサイト制作、動画制作、ライティングなど。

◇電話形式の例
占い、相談など直接的な会話をともなうもの

次に、サービス内容の登録です。

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「サービス名」「カテゴリー」「説明文」以外にも、Q&Aのコーナーなどを作ることができます。

さらに料金やオプションの設定

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サンプル画像の登録
(静止画10枚・動画2つ・PDFファイル2つまで可能)

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ランサーズストアと比べると、凝った詳細な設定が可能で、クラウドワークスの本気を感じます。

で、出品登録が完了となります。

私はランサーズストアと同じく「バナー作成」で登録しました。

ワオミーは成功するか?

ワオミー。
果たして成功するのでしょうか?
どんなものなんでしょうか?

ランサーズストアみたいに、閑古鳥すら鳴かない状態にならなきゃいいのですが・・

気になったのが、クラウドワークス本体との関係です。
ランサーズストアはランサーズ本体と連携していて、ストアでの実績数がランサーズの方のプロフ欄にも反映されました。

登録手順を見る限りは、今のところ完全に別物として運用するようですね。