schoo授業感想「デジタル時代の新しい営業ノウハウ:有効商談の作り出し方」

schoo授業感想「デジタル時代の新しい営業ノウハウ:有効商談の作り出し方」

オンライン動画学習サービスの「schoo(スクー)」。
授業の受講感想記です。

今回の授業は、
*デジタル時代の新しい営業ノウハウ -有効商談の作り出し方-
https://schoo.jp/class/3393
美里先生の授業です。

sblog20160812a

7月28日の生放送授業で、現在は録画で見れます。

驚異の営業メールツール!

デジタル時代の営業ということで、講師の方はいかにも「営業魂」に満ちた眼光炯々の先生でした。

私は営業の経験はほとんどありませんし、そんな興味もあるわけでも無かったのですが、「デジタル時代の新しい営業」というタイトルに引かれて受講しました。なんか凄そうだなと。

授業は営業メールの書き方とかいろいろありましたが、中でも強烈なインパクトがあったのが「i-digima」という営業用メールツールの紹介でした。

*i-digima
http://www.i-digima.com/

このツールを使って顧客にメールを送ると、メール開封時に営業担当者に通知が来ます。
で、単に通知が来るだけではなく、何の端末でメールを見たのか?PCか?スマフォか?、どこで見たのか?場所は?Googlemapに開封場所が表示されます。

それ以外の機能として、一斉送信メールの「開封率」「開封件数」「クリック率」「クリック数」のグラフ化など。
営業メールの一元管理が可能とのこと。

いやあ、凄いですね。凄い時代になりました。
お客さんがメールを開いた数分後に計ったようなタイミングで電話が鳴り、「先ほど送付いたしましたメールの内容についてですが、詳細なご説明をさせていただきたく・・」と営業攻勢をかけられるわけです。

お客さんがメール読む前にフライング気味に電話すると「まだ読んでないよ!」となるし、メール開封後に間が空きすぎてから電話すると「そんなメール来てたっけ?」と忘れられてしまってます。
ジャストタイミングで電話するというわけですね。

あと、開封端末や開封場所が分かるというのも凄いです。
(どういう技術を使ってるんでしょうか?)
たとえばお客さんがスマフォで会社外でメールを開封したとしたら、帰社する頃合いを待ってから電話するとか策を練ることも可能なわけです。

第二回目の授業があります

デジタル時代の営業、実に強烈な授業でした。

受講生の中でも、営業系らしき人は「凄い!これはイケル」という反応で、逆にそれ以外の人は「マジかよ」とややヒキ気味な反応だったのが面白かったですw

この授業は第二回目が8月29日21時よりあります。

*デジタル時代の新しい営業ノウハウ -インサイドセールスで潜在見込客を顕在化する方法-
https://schoo.jp/class/3394

生放送は無料会員でも受講可能なので、ご興味のある方はどうぞ~

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